投資信託分配型

しっかり儲けるETFの基本 

個人の資産運用先として、今、注目を集めるETF。その基本からメリット、デメリットまでしっかりガイドします。

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一般のインデックスファンドとETFの違い

通常の投資信託にもインデックス型はある

ETFは基本的にパッシブ運用がメインですが、通常の投資信託にもパッシブ運用のファンドはたくさんあります。



「インデックス型」と呼ばれるものがそれで、ETFと同じように、日経225平均株価型、TOPIX型、日経300型などがあります。

一番の違いは上場されているか、いないかということで、取引にかかるコストもETFのほうが有利です。

上記は既に説明済みですので、ここからは別の観点から両者の違いを説明していきましょう。


トラッキングエラーが少ないETF

ETFのもう一つのメリットは、連動目標となる株価インデックスに対して、取引価格が大きく乖離しないことにあります。

パッシブ運用の場合、目標となる株価インデックスに対して、高くなるにしても低くなるにしても、大きく運用実績が乖離したファンドは、良いファンドとはみなされません。

大事なことは、運用実績が株価インデックスに対して、忠実に連動することなのです。

ETFは、一般のインデックスファンドとは違い、現金の出入りがありません。

あくまでも現物の株式ポートフォリオと受益証券を交換するだけなので、ポートフォリオを組む際に余計なコストを負担せずに済みます。

また、常に株価指数先物取引などとの裁定取引が行われるため、結果的に市場での取引価格が、株価インデックスに極めて近い動きになるのです。

その意味でも、ETFは極めて優れた特性を持つインデックスファンドといえるでしょう。

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ETFと投資信託の違い
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パッシブ運用とアクティブ運用
一般のインデックスファンドとETFの違い
日経平均株価とTOPIXの違い
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選択肢が増えてきた海外ETF
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