投資信託分配型

しっかり儲けるETFの基本 

個人の資産運用先として、今、注目を集めるETF。その基本からメリット、デメリットまでしっかりガイドします。

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国内の運用会社

運用しても儲からない?

国内に投資信託会社の数は70社近くありますが、ETFを設定・運用している投資信託会社は、このうち4社しかありません。



しかも、そのうち1社は2008年9月にETFを上場したばかりなので、実質的には、国内投資信託会社3社が大半のファンドを運用していることになります。

どうしてETFを運用する投資信託会社が増えないのか?

恐らく、その一番の理由は、運用してもなかなか儲からないという面があるからでしょう。

ETFはコストが安いのですが、それを裏返せば、運用している投資信託会社にとっては、なかなか利益が得られないということでもあるのです。

少なくとも、通常の投資信託のように、投資信託会社の数が急増することはなさそうです。


運用会社によってスタンスは様々

また、この4社のなかでも、ETFに対するスタンスは様々です。

国内投資信託会社で一番、ETFビジネスに力を入れているのは、野村アセットマネジメントでしょう。

「NEXT FUNDS」という愛称をつけて、ETFの普及に務めています。

実際、上場しているETFの本数、種類の多様さなどでも、同社は他社に比べて群を抜いています。

ETFの場合、同じ株価インデックスに連動するタイプの間で、運用成績に大きな差がつくことはありません。

その意味では、どの投資信託会社が運用するETFを選んでも効果は同じなのですが、いつでも売買できるようにするためにも、日々の出来高には十分注意しておきましょう。

理論戦略型“完全無裁量”FX攻略システム!【Market Hunt System】
ETFと投資信託の違い
ETFはコストが安い
ETFは商品としてわかりやすい
インデックスを超える運用者はいない?
株からコモディティまで投資できる
場合によっては最大3倍のレバレッジも
下げ局面では信用売り活用
少ない資金で分散投資
短期売買から長期売買まで
ポートフォリオのコアに
国内ETFならどの証券会社でも
ETFは取引所に上場される投資信託のこと
連動するインデックスはこれだけある
国内ETFと海外ETFの違い
取引時間はam9:00〜pm3:00
ETFはどこで買える?
売買手数料や保有コストは
分配金の再投資はできない
パッシブ運用とアクティブ運用
一般のインデックスファンドとETFの違い
日経平均株価とTOPIXの違い
国内の運用会社
ETFに関わるリスク
選択肢が増えてきた海外ETF
海外ETFの取引時間
海外ETFはどこで買う?
海外ETFの売買手数料や保有コストは
海外ETFと為替の関係
ETFで運用するメリット
最適なETFの組み合わせ
リスク資産と安定資産のアロケーション
外国債券、エマージング市場の考え方
いつ買えばいいのか
ETFで日本株以外の収益機会を狙う
資金配分比率をどう考えるか
売買タイミングはどう考えるか
ETF投資のための情報収集術
飛び道具としてのエマージング、コモディティ
取引口座の開き方
売買注文の出し方
売買タイミングを見たほうがいい?
ETFにも損切りは必要?
ETFのポートフォリオを作ってみよう
ミニ株、るいとうも利用できる
保有期間中に注意すること
情報サービスを使いこなす
ETFの税金
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