投資信託分配型

しっかり儲けるETFの基本 

個人の資産運用先として、今、注目を集めるETF。その基本からメリット、デメリットまでしっかりガイドします。

サイトマップ

取引口座の開き方

まずサイト上から資料請求

国内ETFも海外ETFも、まず証券会社に口座を開く必要があります。



当サイトでは、基本的にオンライン証券会社を中心にして、その方法を開設します。

口座開設は実に簡単です。

証券会社のサイト上から資料請求を行うと、約3日後に口座開設キットが送られてきます。

そこに入っている「総合取引口座申込書」に必要事項を記入。

本人確認書類とともに郵送すると、後日、口座が開設されたという案内が届きます。

ちなみに本人確認書類は、住民票の写し、印鑑証明書、運転免許証、住民基本台帳カード、各種健康保険証などのコピーだ大丈夫です。

総合取引口座が開設されたとの連絡を受けたら、指定された銀行口座に現金を振り込みます。

証券会社のほうで着金を確認したら、そのお知らせがメールなどで通知されます。

その時点で、注文を出すことができます。


外国証券取引口座を開設する

国内ETFは以上の手続きが完了したところから取引できますが、海外ETFの場合、もう一手間が必要になります。

総合取引口座に加えて「外国証券取引口座」を開設する必要があるのです。

利用しているオンライン証券会社のサイトから、外国証券取引口座開設申込書をダウンロード。

プリントアウトしてから必要事項を記入し、郵送します。

郵送してから1週間ないし10日間で口座が開設されますので、その通知を受けたら、外貨を口座に振り込みます。

この際、銀行から円を外貨に替えて振込むのも良いのですが、外貨建てMMFを購入しておけば、外貨を振り込んだことにもなりますし、売買資金をプールしておくのにも便利です。

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